『初めての船旅、初めての船会社だから、
どの部屋を選んでいいかわからない…』

そんな方々からのお問合せに動画でお答えいたします。


【簡単解説】お申込みの流れ〜仮予約から正式お申込み、お支払いまで


AカテゴリーとBカテゴリー、部屋の大きさは同じ。ならどちらを選べばいいのか?

「何を優先されるか」で、客室の選び方も変わってくると思います。
A/Bカテゴリーのちがいをご覧ください。
 
 

 

PHとA、人気の2つのカテゴリー、どちらを選べばいいのか?

「バトラーとの日々のやりとりがとても楽しかった」という方が大勢いらっしゃいます。
PH/Aカテゴリーのちがいをご覧ください。
 

3つの中から選べる特典【Oライフチョイス】はどれにするのがいいのか?

❶オンボード・クレジット(船内で使えるお小遣い)
❷ドリンクパッケージ(ランチ・ディナー時のレストランで飲み放題)
❸エクスカーション(200ドル以内のツアーを事前予約で)
★インターネットの使い放題(1名様分)はもれなく付いています!

 

『右舷? それとも左舷?』

 
日本語では「右舷・左舷」で表現されますが、英語で右舷はスターボードサイド、左舷はポートサイドと呼ばれます。つまり、星が見える操舵する側と港に付ける側ということです。入港の作業風景などが見られるということで、一般的には「左舷」に人気があるようですが、現実的にはどうなのか、リビエラのルカ・マンジ船長に聞いてみました。
「右舷、左舷のどちらを接岸するかはその日の港の状況、他の船の停泊位置や出港の際の出やすさなどを考慮して決めています。個人的には6:4で左舷がやや多い気がしますが、それは船長によってさまざまでしょう。毎回左舷を港に付けるということはありません」

 

 
このような航路の場合、地図上では「前半は左舷側」が、「後半は右舷側」が陸地側を航行するため、陸地がよく見えるのではないかと思われる方が多いのですが、実際にはかなり沖を運航するので、入出港時以外はあまり陸地が見えるわけではありません。 朝夕の入出港時には、オープンデッキにあがると、360度が見渡せるのでオススメです。
★弊社の日本人スタッフ乗船時には「時刻に応じた写真のポイント(ベストタイムにベストポジション!)」のアドバイスもさせていただきます。

『確約』ってどういう意味?

 
実際に空室がある場合には、表記は「空室あり」となりますが、すでにすべての客室が完売しているものの、オーバーブッキングをして予約を受け付ける場合には「確約」という表記になります。
「確約」でご予約をされると、客室番号を選ぶことはできませんが、最低でもそのカテゴリーは約束する(場合によっては上位カテゴリーへアップグレードもありえます)という意味となります。
※「確約」でご予約をされた場合には、実際には乗船間際まで客室番号が決まらないこともあります。
 


 

『キャンセル待ち』をするには?

 
オーシャニア・クルーズでは、キャンセル待ちのみの受付はいたしておりません。必ずどちらかの空いているカテゴリーにて正式ご予約をされ、実際にご乗船いただくことを前提に、他のカテゴリーのキャンセル待ちをお受けいたします。
例)ペントハウス客室(PH)が希望だが、いっぱいでとれないのでAカテゴリーで正式ご予約をいただき、PHのキャンセル待ちをするようなケース。最終的にPHに空きがでなくても、Aカテゴリーでご乗船いただくことが前提です。
 

■空室あり:空いている客室からお好きな客室が選べます。
確約:客室を選ぶことはできませんが、そのカテゴリーは保証されます。
キャンセル待ち:正式ご予約をされると、他のカテゴリーにキャンセル待ちができます。

 

■乗船料金は客室のカテゴリーや時期により異なりますが、1泊あたりに換算すると、200ドル(内側客室)~400ドル(ベランダ付き)ほどです。
■オーシャニアの船旅には、旅行中に必要なほとんどの要素が含まれています。
■すべての食事(1日3回の食事はもちろん、アフタヌーンティ、ルームサービスも追加料金は不要です)、すべての宿泊、すべての移動の3大要素に加え、ナイトショーやイベントも乗船料金に含まれています。
■他の船会社では、別途ご請求となることの多い「ポートチャージと政府関連諸税」も乗船料金に含まれています。
■ワイン、ビールなどのアルコール飲料やランドリー、カジノなど個人的嗜好に関わるもの、エクスカーション(寄港地観光)、船内でのチップ(定額制)は含まれておりません。
■オーシャニア・クルーズの「日本人スタッフ乗船航路」では無料の寄港地散策サービスを実施しております。

■TVでとりあげられる「世界一周の船旅」は数ヶ月に及びますが、オーシャニアの船旅は短いもので7泊8日~10泊11日ほど…。日本発着の場合、その前後に往復移動の2~3日が加わるので、全体で10日~14日間ほどの旅行となります。一般的な海外旅行とほとんどかわりません。

「寄港地時間+船内時間+就寝時間」はほぼ8時間ずつです!

■多くが「船は昼間も走っているもの」と思っていらっしゃるようです。
■オーシャニアの移動は、主に18:00~8:00です。言い換えれば、それは夕食から翌朝までの時間ということになります。普通の陸上旅行ならホテルに宿泊している時間が、船旅にとっての移動時間なのです。
■8:00~18:00は寄港地に停泊している時間です。朝食を終えたら、そのまま新しい寄港地の散策を楽しむことができます。(寄港地により、若干、発着時間帯が前後することもあります)
■眠っている時間が移動時間、船旅ほど時間効率のいい旅行形態はありません。

 

船内での一般的な2つのパターン 寄港地重視のAさん、船内ライフ重視のBさん

 

■オーシャニアの場合は以下のような乗客層(国籍)です。大型カジュアル客船のように子供料金の設定やキッズルームがないため、小さい子供を連れた乗客はとても少ないです。落ち着いたおとなの空間をお楽しみいただけます。 
■ディナーは「相席のないテーブルシステム」を採用しているので、ハネムーナーからも高い支持を受けています。


■クルーズハネムーン
■特別レストランの事前予約システム

■オーシャニアは、船長主催の歓迎パーティーの際にも正装はいっさい不要です。
■正装を廃止した理由は、欧米人の船旅マーケットで船旅が一般化し、毎回、正装をするのは面倒で堅苦しいという乗客が増えたためです。
■最近は航空会社の重量制限も厳しくなっているので、荷物も軽く済むというメリットもあります。

■正装不要のパーティーの様子へリンク

洋上の共通言語は、「英語ではなく笑顔」です

■船旅に限らず、海外旅行に行かれる場合には、それがハワイであってもつねに「言葉の壁」を避けることはできません。英語が流暢に話せる日本人乗客はとても少ないのが現状です。
■実際に「言葉の壁」で困るのはどんな場合でしょうか? 寄港地を観光する際には、船旅でも一般旅行でも特に差異はありません。船内で確実に困るのは「レストランのメニュー」でしょう。オーシャニアでは、すべてのレストランのすべてのディナーメニューは日本語に訳されています。日本を発つ前にお届けしますので、メニューを眺めながら「何を食べようか」と考える楽しみもあります。イベントやショーについて記載されている「船内新聞」は英語ですが、日々のスケジュールには類似したパターンがあるため、慣れてしまえばさほど困ることはありません。
■船内スタッフの多くは英語圏の出身者ではないので、カタコトでのやりとりは意外と通じます。それもまた船旅の大きな楽しみのひとつです。

■「日本人スタッフ乗船航路」では、船内新聞の簡易訳をご用意いたします。
■日本人スタッフ乗船航路

■客船はベストシーズンを求めて7つの海を自由に動き回ることができるため、オフシーズンがありません。
■基本的には、春から秋までは、地中海、エーゲ海、北欧などのヨーロッパ海域、またはアラスカ海域に、冬期にはあたたかい南半球(カリブ海、南米、オセアニア、南太平洋など)を運航します。
■客船は365日休みなく運航を続けます。

 


 


 
 

【参考動画:個人アカウントの作成方法】

 
特別レストランの事前予約やエクスカーションのお申込みに!
  

こちらをクリック:オーシャニア・クルーズのサイトへのリンク

 

【参考動画:❶ 特別レストランの事前予約の傾向】

6:00から9:30まで、7つの開始時間から選択!
人気の時間には傾向があります。
 

【参考動画:❷ 特別レストランの事前予約〜75日前の例】

PHカテゴリー「2名席希望」で見た空き状況です。

  

【参考動画:❸ 特別レストランの事前予約〜45日前の例 その1】

BCDEFGカテゴリーの「2名席希望」で見た空き状況です。
人気の時間帯(7:30/8:00/8:30)は確保が困難です。

 

【参考動画:❹ 特別レストランの事前予約〜45日前の例 その2】

BCDEFGカテゴリーの「相席希望」で見た空き状況です。
人気の時間帯(7:30/8:00/8:30)も確保しやすくなります。
欧米人乗客との「相席希望」をされますと、選択できる時間帯が増えます。

 

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