ご予約いただいておりました航路のご対応ですが、以下の2つよりお選びいただけますでしょうか。

 

【❶全額のご返金】

こちらをご選択されます際には、航路ごとに定められた期日までにご希望をお知らせください。

 

※ご返金までは最長で3ヶ月ほどかかることがございます。
※1日も早いご返金のため、お決まりになりましたら、なるべくお早めにお知らせください。
※ご返金の際のドル・円レートは「TTBレート」、またはクレジットカード払いの場合はカード会社のレートが適用されます。その際に「差益・差損」が生じることがございますこと、あらかじめご了解をお願いいたします。 

 
 

【❷FCC(フューチャークルーズクレジット)への変換】

今回ご予約の『乗船料金の125%に相当する額』を、将来にお使いいただけるごFCCとしてご提供させていただきます。

 

※FCCの有効期限は発行から1年間となりますので、ご予約はその期間内になさってください。
※1年を経過しますとFCCは無効となってしまいますので、ご注意ください。
※有効期限内(1年以内)であれが、最初の航路の決定後、1回の航路変更が可能です。
 なるべく航路を確定されてから最初のご予約をしていただくことをおすすめいたします。
※ご予約の対象航路は、 2022年12月31日まで出発の航路にご乗船いただけます。
※FCC は 乗船料金に含まれる政府関連諸税を差し引いた額の125%となり、政府関連諸税は別途に返金されます。以下に例を示します。
※今回の航路にてご予約をいただきましたエクスカーションなどの有料プログラムの追加料金はご返金いたします。

 


 
 

【具体的なご利用方法について】

 

■有効期限について(発行から1年間です)

 

いちばんご注意いただきたいのがFCCの「有効期限が1年間」である点です。

FCCを使ってご予約をされた航路が1年以上先の場合、実際のご乗船までにFCC自体の有効期限は切れてしまいます。(期限切れ後の)1年経過後からは「❶航路変更ができないこと」「❷取消料規定の適用がなく無効となってしまうこと」がリスクとなりますので、ご注意ください。
 

【FCCの有効期限以降にご予約をされた場合の取消料負担などのリスク回避方法について】
一定の条件を満たせば、日本の旅行傷害保険が提供するクルーズ保険(特約)でカバーすることは可能です。
※日本を出国する前に、被保険者や親族が3日以上継続して入院、死亡の場合、渡航先でテロが発生した場合など、補償が適用される条件は以下よりご確認ください。
クルーズ保険(ジェイアイ保険)へのリンク。IACEトラベルさんでお取扱いです。

 
 

■FCC(125%)のご利用について

 
例)乗船料金が3000ドルの場合
3000ドルの乗船料金の中には政府関連諸税(通常7〜10泊航路で約200ドルです)が含まれておりまして、その金額のみ、お客様に別途ご返金されますので、FCCの対象額は政府関連諸税を差し引いた金額となります。
 

 FCCの対象金額      3000ー200(政府関連諸税)=2800ドル
 125%相当額           2800x125%=3500ドル
 FCCの内訳             100%=2800ドル❶
                                   25%=700ドル❷

 
ご利用はFCC単位となりますので、2800ドルか750ドルのどちらか、または同時にその2つを使いください。余剰が出ましても、その分のお返しはいたしかねますので、余剰がでました場合には、船内の有償プログラム(必ず事前ご予約にて)などに充当し、使い切るようになさってください。
 
 

■ご利用例1(1航路でご利用、余りがでる場合)

 

3200ドル(乗船料金)ー3500ドル(FCC)=300ドル(余剰分) 

 
乗船料金が3200ドルの航路にてご利用の場合、❶❷3500ドルのFCCをあてがうと、
300ドルの余りがでますが、こちらは有償プログラムの事前ご予約にてお使いください。
※有償プログラムには、エクスカーション、ドリンクパッケージ、ワインレストランなどがあります。
※有償プログラムは、乗船後ではなく、必ず事前ご予約をなさってください。
 
 

■ご利用例2(2航路でご利用、不足が生じるの場合)

 

2500ドル(乗船料金)ー2800ドル(FCC)=▲300ドル(不足分)

 
乗船料金が2500ドルの航路にてご利用の場合、❶2800ドルのFCCをあてがうと、
300ドルの不足がでますので、こちらは別途、現金にて補てんをしていただく必要があります。
残りの❷700ドルは、次回のご予約時にご利用いただけます。
※ただしご予約をされる有効期限が1年間ですので、お使い忘れのないようにご注意ください。
 


 
 

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