2007年より取扱、全アジア地区で2位の送客実績
オーシャニア・クルーズ日本地区販売代理店
株式会社ティーアンドティー
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「日本人乗客のかゆいところに手が届く外国客船」を目指して… 

ご乗船いただいたみなさまの声から生まれたサービスです!

 
「船内では、日本人スタッフがサポートしてくれるから安心だけど、初めての寄港地では戸惑ってしまう。英語の寄港地観光の説明は理解できないし…
 
これまでにご乗船いただいた方々からのそんなご意見に耳を傾け、日本人スタッフ乗船航路におきましては『日本人スタッフによる寄港地散策』を無料でご提供いたしております。

 

たとえば、アマルフィでは、レモンの香り漂う丘に上ったり、マルセイユでは、本場のブイヤベースを食べに地元レストランを訪れたり、リボルノでは、朝一番でピサの斜塔に上ったり、トスカーナワインを楽しんだり…。
 
ご参加はまったくの任意で、途中離団もOK!の、いままでにない『自由型散策』です。
「日本人乗客のための専任スタッフ」として乗船しているオーシャニアだからこそ可能なサービスです。
 
「船内での自由さを、そのまま寄港地でも感じていただきたい」との思いから、この散策には何の制約もありません。

 
事前にお申込みをいただく必要もなく、当日、決まった時間に集合場所にいらした方とともに出発いたします。
 
同じ街を歩くのでも、興味の対象はひとそれぞれです。買い物をしたい方は途中のショッピングエリアで離団されてもかまいません。のんびりカフェでくつろぎたい方はお気に入りの店が見つかれば、そのままそちらに留まっていただいてかまいません。
 
また「特定の見どころに行きたい」という同じ目的の方が集まれば、そのまま数組でタクシーを相乗りで向かうこともできます。
 

<日本人スタッフによる無料の寄港地散策サービスの例>
 
■モンテネグロ・コトル編
■イタリア・リボルノ編
■イタリア・アマルフィ編
■ダウンロード:日本人スタッフによる無料の寄港地散策サービスのレポート記事

 

<日本人スタッフによる寄港地散策について>
■基本的には、朝の業務終了後、港から徒歩またはシャトルバスを利用していける範囲での街の散策となります。8:00入港の場合には、10:00頃の出発となります。
■参加費は無料ですが、目的地によって交通費(バス、タクシー、フェリーなど)や入場料、飲食代などの実費がかかることがあります。
■寄港地や目的地の条件により、船会社の有料ツアー(エクスカーション)を使うこともあります。
■「ここだけは絶対に行きたい」という目的地がある場合には、船会社主催の有料ツアーに参加されるなどの確実な手段をおすすめいたします。
■寄港地でのガイド説明はライセンス制の関係で禁じられております。
■散策の詳細は乗船後に最終確定し、船内新聞にてご案内いたします。
■急病人や事故の発生などの緊急時、また港の変更等が生じた場合には散策ルートを変更、または中止にさせていただく場合もあります。

 

★エクスカーション選びの本音アドバイス
★YOUTUBEによるエクスカーションのご参加手順


2017年の日本人スタッフ乗船航路  晩秋のアドリア海めぐり 7泊8日」

「10〜11月は隠れたベストシーズン!」
該当航路 2017/11/06 ベニス〜ローマ(リビエラ) 

 

エクスカーション費用の例(2015年5月3日航路での実施例です)
ローマ〜ベニス 8泊9日航路


 

■港から目的地(市街)までは基本的にシャトルバス(たいていは無料)を利用しました。
 
■遠距離やチャーターの場合に利用したタクシーは一人当たりの金額です。
 
■休憩中のドリンクや食事代は含まれておりません。
 

個人散策の強い味方 ~ 乗り降り自由のHop on Hop off バスで見どころをめぐる

 

多くの寄港地で「港から街の見どころを周回するバス(Hop on Hop off)」がでています。

 

●定額制で乗降自由、乗り放題(1日券で15~30ドル程度)です。
●1時間前後で同じルートを周回(街によっては数ルートあることもあります)します。
●日本語のイヤフォンガイドが備わっていることもあります。
●2階建てのバスのことが多く、天気のいい日にはルーフが開きます。
●車内では「無料WIFI」が使えることもあります。
 

利用上の注意とコツ:人気の停留所や基点(駅やホテル前)では、乗車待ちの客が多く、降車客が少ないと乗り切れないことがあります。まずは「一周」して、乗降ポイントをしっかりとチェックするといいでしょう。
●Hop on Hop off 情報サイト●

個人乗船のアドバイスとサービスのご案内