2020年4月開催の「地中海クルーズ完全ガイド」出版記念講演のご参加申込みフォームです。
東京、大阪、名古屋、静岡のどちらの会場でのご参加希望かを併せましてお知らせください。

4/18(土) 16:00〜
大阪会場のご案内

4/19(日) 14:15〜
名古屋会場のご案内

4/22(水) 15:00〜
静岡会場のご案内

4/25(土)16:00〜
東京会場のご案内

講演会の開催延期についてのお知らせ

 

4/07、日本政府より7つの都府県にて「緊急事態宣言」が発表されました。
誠に残念ながら、これにより今回の4月の講演会はいったん延期とさせていただき、今後の終息状況を見ながら、再度、開催日を確定したいと存じます。  
 
この度、お申込みいただいた皆様方には、予定が決まり次第、あらためてご案内を差し上げます。
皆様方におかれましては、くれぐれも免疫力をしっかりと保ち、この難関を乗り切ってください!
 
今回、横浜港のダイヤモンドプリンセスからはじまったコロナ騒動ですが、クルーズ業界に身を置くものとして、各国の政府や各船会社の対応をみてまいりました。
日々の報道から隔離された空間の客船のマイナスイメージばかりが強調されてしまった感がありますが、わたしからぜひお伝えしたいことがあります。
 
それは『船旅の役割』についてです。
講演会の最後にご覧いただこうと思い、準備をしておりました動画を以下に公開いたします。

 
 

船旅の役割とは?  2020.4.7 (緊急事態宣言の発令日に思う)

 

ジョン・レノンの「イマジン」の歌詞の中で、20代の頃から頭にひっかかっていた部分があります。
それは以下の2番の冒頭部分です。
  
"Imagine there's no countries.  It isn't hard to do.” 
(想像してごらん、国なんて無いことを。そんなに難しくないでしょう?) 
  
「国がないこと」を想像? どういうこと? 
  
船旅に関わるようになって、そのことがなんとなくイメージできるようになりました。 
そして、なぜジョン・レノンが「国のない世界」を望んでいたのかも…。 
  
さまざまな国が「鎖国」に入っているいま、「国境を超える空間=客船」になぞらえて、 
2番、3番の歌詞にわたしなりの日本語訳を添えてみました。 
  
「船旅」には大きな役割があります。 

そして、近い将来、みなさまとぜひ洋上でお会いしたいと思っております。