無制限のエクスカーションが乗船料金に含まれた「究極のオールインクルーシブ」
 
リージェント・セブンシーズ・クルーズ日本地区販売代理店
株式会社ティーアンドティー
お問合せ 03-6794-1320

 
 
 
 

個人乗船の手配と費用の概算

リージェント・セブンシーズ・クルーズに乗船される方のほとんどが「個人乗船」をされます

 

ご参考:船旅にまつわる「6つの誤解」について

■乗船料金は客室のカテゴリーや時期により異なりますが、1泊あたりに換算すると、600ドル(ベランダ付客室)~1000ドル(ペントハウス客室)ほどです。
■リージェント・セブンシーズ・クルーズの船旅では「オールインクルーシブ」を採用しているので、旅行中に必要なほとんどの要素が含まれています。
■すべての食事(1日3回の食事はもちろん、アフタヌーンティ、ルームサービスも追加料金は不要です)、すべての宿泊、すべての移動の3大要素に加え、ナイトショーやイベントも乗船料金に含まれています。
さらにエクスカーション、アルコールを含む飲料、船内チップも乗船料金に含まれています。
 

■TVでとりあげられる「世界一周の船旅」は数ヶ月に及びますが、リージェント・セブンシーズ・クルーズの船旅は短いもので7泊8日~10泊11日ほど…。日本発着の場合、その前後に往復移動の2~3日が加わるので、全体で10日~14日間ほどの旅行となります。一般的な海外旅行とほとんどかわりません。

「寄港地時間+船内時間+就寝時間」はほぼ8時間ずつです!

■多くが「船は昼間も走っているもの」と思っていらっしゃるようです。
■リージェントの移動は、主に18:00~8:00です。言い換えれば、それは夕食から翌朝までの時間ということになります。普通の陸上旅行ならホテルに宿泊している時間が、船旅にとっての移動時間なのです。
■8:00~18:00は寄港地に停泊している時間です。朝食を終えたら、そのまま新しい寄港地の散策を楽しむことができます。(寄港地により、若干、発着時間帯が前後することもあります)
■眠っている時間が移動時間、船旅ほど時間効率のいい旅行形態はありません。

 

船内での一般的な2つのパターン 寄港地重視のAさん、船内ライフ重視のBさん

 

■リージェントの場合、大型カジュアル・プレミアム客船とはちがい、小さい子供を連れた乗客はほとんどいらっしゃいません。落ち着いたおとなの空間をお楽しみいただけます。 
■ディナーは「相席のないフリーシーティング」または「事前予約制」を採用しているので、ハネムーナーからも高い支持を受けています。

 

■リージェントは、15泊以下の航路においては、船長主催の歓迎パーティーの際にも正装はいっさい不要です。
■正装を廃止した理由は、欧米人の船旅マーケットで船旅が一般化し、毎回、正装をするのは面倒で堅苦しいという乗客が増えたためです。
■最近は航空会社の重量制限も厳しくなっているので、荷物も軽く済むというメリットもあります。

洋上の共通言語は、「英語ではなく笑顔」です

■船旅に限らず、海外旅行に行かれる場合には、それがハワイであってもつねに「言葉の壁」を避けることはできません。英語が流暢に話せる日本人乗客はとても少ないのが現状です。
■実際に「言葉の壁」で困るのはどんな場合でしょうか? 寄港地を観光する際には、船旅でも一般旅行でも特に差異はありません。イベントやショーについて記載されている「船内新聞」は英語ですが、日々のスケジュールには類似したパターンがあるため、慣れてしまえばさほど困ることはありません。
■船内スタッフの多くは英語圏の出身者ではないので、カタコトでのやりとりは意外と通じます。それもまた船旅の大きな楽しみのひとつです。

■客船はベストシーズンを求めて7つの海を自由に動き回ることができるため、オフシーズンがありません。
■基本的には、春から秋までは、地中海、エーゲ海、北欧などのヨーロッパ海域、またはアラスカ海域に、冬期にはあたたかい南半球(カリブ海、南米、オセアニア、南太平洋など)を運航します。
■客船は365日休みなく運航を続けます。

意外と簡単なリージェント・セブンシーズ・クルーズの個人旅行の手配

予約方法はハワイ旅行と似ています! 
列車やバスを使った一般的な周遊旅行に較べて、船旅の個人手配はとてもシンプルです。
手配する要素は、基本的には以下の4つだけです。

 

❶ 客室のご予約(スイート客室、ペントハウスなど、お好みのカテゴリーからお選びください)
 
❷ 航空券のご予約(乗下船港と日本の往復航空券)
  → 格安航空券を取り扱う旅行会社や航空会社にて手配
   (弊社では航空券の手配は行っておりません)
   ■GW、夏休み、年末年始などのピーク時には航空運賃は高くなります。
 
❸ 空港~ホテル~港間の移動手段(都市により、必ずしも事前手配は必要ではありません)
  →リージェントのサービス・プランを利用
  → 公共交通機関やタクシーを利用
 
❹ 乗下船日の前後に必要なホテルのご予約(フライトによっては不要となります)
  → ホテル予約サイトにて手配 


円滑な個人乗船のために…

個人乗船において、みなさまが心配をされる「3つのポイント」

 

❶ 現地空港や前泊した市街から港までのアクセス方法(港にはどうやっていったらいいのか?)
 →  主な乗下船港につきましては「地図」や「動画解説」をご用意しております。
 http://寄港地情報.com
 
❷ 乗下船港でのホテルのロケーション(どの地域、どのレベルのホテルがいいのか?)
 → 乗下船に便利なホテルにつきましては、そのエリアをお知らせしております。
 http://寄港地情報.com
 (たとえば、ベニスなど乗船前の1泊だけなら、時間を節約するために、アクセスしにくいサンマルコ広場界隈よりも、交通の便のいいローマ広場界隈のほうが断然おすすめです!)
 
❸ 経由空港での乗り継ぎ
 → 十分な乗り継ぎ時間があれば、搭乗券(ボーディングパス)を示しながらゲートの移動をするだけです。
 乗り継ぎの際に入国審査が行われることもあります。わからなければ空港スタッフに聞くことができます。

日本からの往復航空券の手配について
どんなスケジュールがいいのか?

 

地中海・ヨーロッパ航路に乗船の場合
一般的なパターン(乗船前に最低1泊の宿泊を要します)


※乗船日の前日(12:00PM前後)に日本を出発し、乗船地で1泊します。
※翌日は乗船時間の前に街を散策する若干の時間(午前中)をとることもできます。
※主にヨーロッパ系の航空会社(エールフランス、KLM、アリタリア航空など)を利用します。
※時間に余裕がある場合、乗船前に2~3泊することもできます。体調を整えられるのでおすすめです。
 

地中海・ヨーロッパ航路に乗船の場合
時間節約パターン(乗船前の宿泊は不要です)


※乗船日の前夜(深夜)に日本を出発し、乗船地には乗船日の昼頃に到着します。
※主にエミレーツやカタール航空、エディハド航空などの中東系(ドバイ、ドーハ、アブダビなどを経由)の航空会社を利用します。
※旅程を短くすることができる反面、万が一、航空機が遅延した際には乗船時間に間に合わないリスクがあります。
 

カリブ海航路の空路に乗船の場合
一般的なパターン(乗船前に最低1泊の宿泊を要します)


※乗船日の前日(午後~夕刻)に日本を出発し、乗船地(マイアミ地区)で1泊します。
※翌日は乗船時間の前に街を散策する時間(午前中)がとれます。
※主に米系航空会社(アメリカン、デルタ航空など)を利用します。
 

乗船・下船の時間について

■航路により若干差異はありますが、基本的には乗船時間は以下のようになっております。
■下船日にそのまま帰国される場合には、時間の余裕をもって帰国便をお選びください。
 

通常は正午(12時)よりご乗船いただけます。遅くとも出港の1時間前(米国内の港は1時間半前)までにご乗船ください。ただし、スイートルームのご利用は午後3時からとなります。規定の乗船時間以前の乗船はお受けできませんのでご注意ください。 
 
●乗船日は16:00までは「ラ・ベランダ」や「プールグリル」にてバイキング・ランチがサービスされます。
●「出港前のひとときを船内で過ごしたい」という方々が多いため、通常は14:00までに60%ほどの方が乗船されます。
●遅くとも「出航の1時間前」までにはご乗船ください。
●乗船日には「避難訓練」が実施されます。必ずご参加ください。

 

<下船時間>
午前9:00が最終下船時間です。客室のご利用は8:00までです。

クルーズ保険について~予期せぬ事態に備えて

❶ リージェント・セブンシーズ・クルーズの「トラベルプロテクション・プログラム」

 

<重要なお知らせ>
■こちらの保険は、実際に補償申請する際には、"Stonebridge Casualty Insurance Company(在アメリカ)"の保険会社とのやりとりは、お客様自身で行っていただかなくてはなりませんことをご了承ください。
■ご加入期限は残金のご精算期限までとなります。

 

乗船料金の10%で以下のサービスを付与することができます。

●旅行の取消しや旅行の中断による費用の補償(最大50,000ドルのまで)
●遅延による補償(最大500ドルまで)
●事故や病気による医療費の補償(最大10,000ドルまで)
●避難や本国送還の費用の補償(最大25,000ドルまで)
●航空機による事故や災害による死亡の補償(最大25,000ドルまで)
●手荷物の補償(最大1,500ドルまで)
●スーツケースの遅配による補償(最大500ドルまで)
●24時間の緊急援助サービス
 

<出発前のキャンセルにおいて>
本人の配偶者または子供、旅行のパートナー、ビジネスパートナーの怪我や死亡時においては、
●病気、怪我の申請には医師の診断を受ける必要があります。
●クルーズに参加ができないことを証明する医師の病気、怪我の診断書が必要です。
 
<出発前のキャンセルの利点>
●クルーズの取消料を補償します。
●旅行のパートナーの取消しによって生じた差額料金を補償します。
 
<出発後のクルーズの中断において>
本人の配偶者または子供、旅行のパートナー、ビジネスパートナーの怪我や死亡時において
●乗船に間に合わなかったとき、または途中下船をしなければならないとき、
●病気、怪我の申請には医師の診断を受ける必要があります。
●クルーズの乗船に遅れたり、中断しなければならないことを証明する医師の病気、怪我の診断書が必要です。

 

❷ 海外旅行傷害保険の特約の「クルーズ保険」

 

ジェイアイ、東京海上、AIUなどで、通常の『海外旅行傷害保険』の特約(クルーズ旅行取消費用特約)としてクルーズ保険に申込むことができます。

 

<ジェイアイ傷害火災保険>
ジェイアイ傷害火災保険ホームページ
ジェイアイ傷害火災保険(支店)
サポートデスク 0120-877-030(9:00~17:00/土日祝日を除く)

個人乗船のアドバイスとサービスのご案内